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おすすめのPontaクレジットカードは? 全11種類を徹底比較

クレジットカードは非常に幅広い支払い方法があり、コンビニなどの支払いもクレジットカードで行うことが可能です。そのため、クレジットカードを利用してポイントを貯めやすい環境となっています。中でもローソンで使用されている共通ポイントであるPontaポイントは、クレジットカードと連動してポイントを貯めやすいといえます。

しかし、
「Pontaポイントを効率的に貯めたいけど、どのクレジットカードを選んでいいかわからない」
「ポイントの還元率だけじゃなくてカードの使い勝手も知りたい」
といった疑問は尽きないでしょう。

実際にクレジットカードの利用でPontaポイントを貯めようとした場合であっても、選択するカードによってポイントの還元率や年会費などの細かい要件が異なります。ここでは Pontaポイントを貯められるおすすめのクレジットカードについてみていきましょう。

Pontaポイントが貯まるクレジットカード全11種類の一覧&比較

Pontaポイントを貯められる代表的なクレジットカードは11種類ほど存在しています。

また、Pontaポイントを貯めやすいクレジットカードは、どの店舗でも変化なくポイントが加算される「特定の店舗に偏らないカード」と、特定の店舗に対して割増ポイントが加算される「店舗特化型のカード」に分かれます。

ここでは、それぞれタイプをふまえたうえでクレジットカードの内容について詳しくふれいきます。

特定の店舗に偏らないカード

※リクルートポイント→ポンタポイントへの交換が必要

店舗特化型のカード

特定の店舗でポイント還元率の高いカードと店舗特化型のカードでは、使い勝手が大きく異なります。

比較してみると、店舗特化型のクレジットカードの方が最大のポイント還元率は高いものの、効率的に使用できる場所が非常に限定的であることも少なくありません。

次項からは、どのようにしてPontaポイントに関連するクレジットカードを選べばいいのかについてふれていくので、ぜひ参考にしてみてください。

ゼロからわかる!マイルの基本知識

Pontaポイントを貯められるクレジットカードの中には、ローソンの名前を冠しているものが3つあります。ここでは以下の3つのカードを比較しながらご紹介していきます。

  • JMB ローソンPontaカードVisa
  • ローソン Ponta プラス
  • ローソンPontaカードVisa

どのカードも、ローソンで使用することによってポイントが付与されるものの、カードの使い方によって還元率も変わるため、ぜひ申し込む際の参考にしてみてください。

ポイント還元率の比較

3つのカードをローソンで使用した場合のポイント還元率を比較してみると、ローソン Ponta プラスがもっとも高いといえます。

例えば、クレジットカードを月に6万円以上8万円未満で利用した場合、ローソン Ponta プラスの還元率は3%となります。

また、この場合の利用金額はローソン以外でクレジットカードを使っていてもポイント還元の対象となることから、よくクレジットカードを利用する方にとって使いやすいクレジットカードだといえます。

仮に8万円以上利用した場合は還元率が4%となり、JMB ローソンPontaカードVisaとローソンPontaカードVisaの2倍のポイント還元率です。

そのためPontaポイントの還元率のみでいえば、ローソン Ponta プラスがもっともおすすめできるカードといえるでしょう。

また、JMB ローソンPontaカードVisaとローソンPontaカードVisaのポイント還元率は全く変わりません。しかし、JMB ローソンPontaカードVisaをローソンで使用した場合、2020年2月29日までは、200円の使用で1マイルが付与されます。マイルの還元率は0.5%、Pontaポイントが100円で2ポイント貯まるのと同時にマイルも貯められるのは大きなメリットだといえるでしょう。

JMB ローソンPontaカードVisaは貯めたPontaポイントをマイルに変換する、マイルを Ponta ポイントに変換することもできます。

表からもわかる通り、1マイルに対するPontaポイントの還元率は最高でも等価であり、Ponta ポイントからマイルに変換する場合は50%になることには注意が必要です。

ローソンをよく利用し、クレジットカードの月々の支払い額が6万円以上である場合は、ローソン Ponta プラスがもっともおすすめできるカードといえます。

【使い方別】Pontaポイントを効率的に貯められるクレジットカード

ここでは使い方によって効率的にPontaポイントを貯められるレジットカードを詳しく紹介していきます。

住んでいる場所によっては、対象店舗が限られたクレジットカードがベストな選択となることもあります。そのため、クレジットカードのポイント還元率の高さだけでなく、自分のライフスタイルも考慮したうえでクレジットカードを選択していきましょう。

昭和シェルをよく使う方向け

シェル-Pontaクレジットカード

Pontaに対応しているサービスステーションであれば、150Lまでの給油で1Lにつき2ポイントが還元されます。また、Ponta提携店で使用した場合にも100円につき1ポイントの還元率となります。それ以降の給油では、ポイントの加算はありません。

例えば、ガソリンが1L140円だった場合、150L給油すると2万1000円となります。150L以上は加算ポイントが付与されないため、目安として2万円以上の給油を行うなどの場合は、ポイント還元率に優れるPonta Premiumu Plusを使用することをおすすめします。

ルートインホテルをよく使う方向け

ルートインホテルズPontaVISAカード

非常に限定的な使い方ではあるものの、ルートインホテルズで使用した場合、最大10.5%まで還元率が上がるカードです。

この還元率が反映されるのは、ルートインホテルズでクレジットカード払いを行った場合です。ルートインホテルズ以外の通常利用では0.5%であるものの、ルートインホテルズで使用した場合はプラス10%加算されるようになります。出張や旅行が多い方には、特におすすめのカードといえます。

ヒマラヤをよく使う方向け

ヒマラヤPontaカードPlus

ヒマラヤPontaカードPlusは、スポーツ用品店であるヒマラヤでの支払いに特化したクレジットカードです。

ヒマラヤでの通常の現金支払いでは、現金とカード提示で1%のポイント還元率となっています。クレジットカード払いを選んだ場合、最大で2%のポイント還元を受けることが可能です。ヒマラヤの店舗は全国に点在しており、店舗での使用では2%のポイント還元率は見逃せないでしょう。

そして、ヒマラヤPontaカードPlusはヒマラヤ以外での支払いでも有用です。例えば、公共料金の支払いでもポイント還元率は1%であるため、ヒマラヤ以外での支払いにも使用しやすいクレジットカードだといえます。

清水銀行をよく使う方向け

SHIMIZU With Card

Pontaポイントを使用することのできるクレジットカード中でも、SHIMIZU With Cardはクレジットカード・キャッシュカード・Pontaカードの3つの機能が統合されており、何枚もカードを所持する必要がない点がメリットといえます。

Ponta提携店で使用した場合、通常の買い物によっても Pontaポイントが付与されます。ポイント還元率は最大でも1%であるものの、使いやすい統合型カードといえるでしょう。

ニシムタをよく使う方向け

ニシムタPonta JCBカード

通常の支払い(現金払いとカード提示)ではポイント還元率は0.5%です。ニシムタでの買い物に対してニシムタPonta JCBカードで支払うことで1.5%までポイントの還元率が向上します。

しかし、使用できる場所が非常に限定的です。そのため、特定の店舗の使用を限定しないPonta Premiumu Plusの方がクレジットカードとして使いやすいといえます。

アルビスをよく使う方向け

アルビスpontaカードプラス

通常の支払い(現金払いとカード提示)では0.5%のポイント還元率となっています。アルビスpontaカードプラスでのクレジット払いを選択した場合には、ポイントの倍率が1.5%まで上がるものの、全国的な店舗ではないため非常に使いどころを選ぶクレジットカードとなっています。

そうなってくると、特定の店舗を対象としない Ponta Premiumu Plus を使用した方がポイントの還元率も高いといえるでしょう。クレジットカードのメリットは、ライフスタイルや住む場所によっても異なります。限定的な使い方となるクレジットカードよりも、幅広く使用できるクレジットカードを選択した方が総合的なポイントの還元率が高い場合もある点には注意が必要です。

【特定の店舗に集中しない方向け】Pontaを効率的に貯められるおすすめクレジットカード

特定の店舗で買い物をしていない場合は、どの店舗でも還元率の高いクレジットカードを使用することによって、ユーザーへの還元は大きくなります。

そして、 Pontaポイントを効率よく貯めるためのクレジットカードではPonta Premiumu Plusがおすすめだといえます。

理由としては、ポイントの還元率が最低でも1%に固定されており、100円で1Pontaポイントを貯めることが可能です。また、ポイントカードとクレジットカード機能を統合しているため、 Ponta Premiumu Plus を提示した場合、ローソンでの現金払いによる買い物であってもポイントが付与されます。

また、8月と1月にはクレジット利用金額に合わせて、下記のようにポイントが上乗せされます。

7月、12月に月間利用金額10万円以以上で還元率1.5%に上昇、20万円以上では還元率2.0%に上昇するポイント還元サービスはPonta Premiumu Plusのメリットとなり得るポイントです。

もっとも、ポイントの上乗せとなる時期が限定的であることに加えて、上乗せの対象となる金額も最低でも10万円以上のクレジットカード使用が条件となっています。決してクレジットカードの利用金額は安価ではないため、無理をしてポイントの上乗せを狙う必要はないでしょう。

また、カードの利用限度額は最大でも60万円となっています。クレジットカードの中でも決して利用限度額が大きいクレジットカードではないことに注意が必要です。

年間で5万円以上クレジットカードを使用する場合、次年度の年会費も無料になります。

7月と12月には利用金額に応じて、次月のポイント付与率が限定的に向上するため、他のクレジットカードとの使い分けも可能です。

例えば、7月か12月に10万円単位の高い買い物を行う場合などに優先的に使用するといった使い方をした場合は、通常よりも高いポイント還元率を狙うことができるでしょう。

Ponta ポイントだけでなくPonta Premiumu Plusには、旅行傷害保険も国内・海外の両方が自動付帯していることから、旅行先で安心して使用できるクレジットカードだといえます。

【裏技】もっともPontaポイントを効率的に貯められるクレジットカード

リクルートカードは使用する店舗を選ばないクレジットカードです。ポイントの還元率は常に1.2%に固定されていることに加えて、ポンパレモールなどのリクルート関連のサービスに対する支払いを行った場合、最大で4.2%までポイント還元率が向上します。

また、リクルートポイントが貯まった場合、Pontaポイントに交換できるもメリットだといえます。

Ponta Premium Plusの場合は、還元率は常に1%となっており、提携店でクレカ支払いを行うことによってポイントを獲得することも可能です。また、7月と12月にクレジットカードの利用が10万円以上となれば1.5%~2%までポイント還元率が向上することになります。

しかし、通常のポイント還元率はリクルートカードの方が優れていることから、以下の場合は、Ponta Premium Plus を使用するよりもリクルートカードを使用することをおすすめします。

  • 7月や12月に大きな買い物をしない
  • 普段の生活において、Ponta提携店ばかりを利用しない

ライフスタイルによってもクレジットカードの優位性は変わってくるため、自分がどのようなサービスをよく使用しているのか考慮するところからスタートしてみましょう。

まとめ

Pontaを貯めやすいクレジットカードを紹介してきました。住んでいる場所やライフスタイルによって、有効となるクレジットカードは異なります。そのうえで自分にあったものを選択していきましょう。

    「ローソン利用の多い方」は、『JMB ローソンPontaカードVisa』か『ローソン Ponta プラス』

    「Ponta提携店のある店舗を集中して利用する方」は、各店舗特化型のクレジットカード

    「特定の店舗を集中して利用しない方」は、「Ponta Premiumu Plus」か「リクルートカード」