Credit-card GET

2019年ETCカードおすすめランキング!17枚を4つのポイントで比較

「おすすめのETCカードはどれ?どうやって選べばいいの?」

ETCカードを選ぶ際には下記の4つのポイントを参考にカードを作りましょう。

    ETCカードを選ぶ際の4つのポイント

  1. 年会費:年会費は無料のものを選ぶ
  2. 発行手数料:発行手数料無料のものを選ぶ
  3. ポイント還元率:ポイント還元率が1%以上のものを選ぶ
  4. ETC分離型or一体型:分離型のものを選ぶ

クレジットカードは無料であってもETCカードの年会費がかかってしまう場合もあります。

また発行手数料もカードによっては500~1,000円ほどかかるものもあるため、事前にチェックしておきましょう。

この記事では、ETCカードを4つのポイント別に比較したランキングと当サイトで比較したおすすめのETCカードも紹介していきます。

【当サイトおすすめのETCカード】

JCB CARD W

こんな方におススメ!

  • 39歳以下でポイント重視
  • 楽天/Amazon/スタバ/セブンをよく使う方
JCB CARD W_jcb-w

年会費永久無料なのにポイント最強(還元率1~3.5%)。Amazonでのお買い物はポイント最大7倍、スタバで10倍、楽天は最大20倍も。ポイントはANAマイルやJCBギフト、amazonギフト、東京ディズニーリゾートパークチケットなどに交換可能。国内・海外旅行保険は最大2,000万円。

ポイント還元率 年会費
1%~3.5% 永年無料
海外旅行保険 発行スピード
最高2,000万円 最短3営業日
限度額 申し込み資格
記載なし 18歳以上39歳以下(高校生を除く)
ネット通販

  • 当サイトを経由したインターネット入会で

    最大13,000円分がもらえる

  • さらに

    入会後3か月間はポイント10倍に!

  • さらに

    Amazon利用分はポイント最大13倍

  • 公式サイトはこちら

    【4つのポイントで選ぶ】2019年ETCカードおすすめランキング

    ETCカードを選ぶ際には、次の4つのポイントで比べましょう。

    「分離型」「一体型」とは

    ETCカードには、独立してETC機能だけを持たせたカードが発行される「分離型」と、クレジットカード自体にETC機能が付加される「一体型」の2種類があります。盗難のリスクも考えてクレジットカードとETCカードが一体になっているものよりも、分離しているタイプがおすすめです。

    早速、代表的な17枚のクレジットカード付帯のETCカードを4つのポイントで比較してみましょう。

    1. 入会後3ヶ月のポイント3倍キャンペーン以降は0.5%。
    2. 2年目以降、前年度(契約月から1年間)に一度でもETCカード利用の請求があれば無料。
    3. 2年目以降、前年度に1回以上ETC利用の請求があれば無料。

    17枚のクレジットカードを比較した結果、ETCカードに関して「発行手数料無料」「年会費無料」「還元率1%以上」「分離型で発行可能」という4つの条件を満たすのは、JCB CARD Wとオリコカードだけという結果になりました。

    ETCカードにはいろいろな種類があるので、もちろん上記以外の要素でカードを選びたいという方もいるでしょう。また、自分がすでに持っているクレジットカードに付帯させたいというケースもありますよね。

    しかし、ETCカードを発行する際の「おトク度」で比較するのであれば、JCB CARD Wとオリコカードに軍配があがると言えます。

    JCB CARD Wとオリコカードではお店によって貯まるポイントの還元率が異なるので、頻繁に使うお店に合わせてカードを選びましょう

    JCB CARD W

    こんな方におススメ!

    • 39歳以下でポイント重視
    • 楽天/Amazon/スタバ/セブンをよく使う方
    JCB CARD W_jcb-w

    年会費永久無料なのにポイント最強(還元率1~3.5%)。Amazonでのお買い物はポイント最大7倍、スタバで10倍、楽天は最大20倍も。ポイントはANAマイルやJCBギフト、amazonギフト、東京ディズニーリゾートパークチケットなどに交換可能。国内・海外旅行保険は最大2,000万円。

    ポイント還元率 年会費
    1%~3.5% 永年無料
    海外旅行保険 発行スピード
    最高2,000万円 最短3営業日
    限度額 申し込み資格
    記載なし 18歳以上39歳以下(高校生を除く)
    ネット通販

  • 当サイトを経由したインターネット入会で

    最大13,000円分がもらえる

  • さらに

    入会後3か月間はポイント10倍に!

  • さらに

    Amazon利用分はポイント最大13倍

  • 公式サイトはこちら

    期間限定キャンペーン情報

    ネットからの申込みで最大13,000円分がもらえる(2019年9月30日まで)
    さらに入会後3か月間はどのお買い物でもポイント10倍(2019年7月1日~12月31日)

    • 特徴1 利用付帯の 海外旅行保険が付帯しているため海外旅行の際も安心
    • 特徴2 Oki Dokiランド経由で普段のネットショップのポイントアップ
    • 特徴3 JCBオリジナルシリーズパートナーでお得にポイントが貯まる
    • 特徴1 年会費無料にも関わらずAmazonショッピングで高還元
    • 特徴2 入会後6ヶ月間は2%の高還元率
    • 特徴3 オリコモール経由のショッピングで最大15%還元

    ETCカード別・貯まるポイントを比較

    ETCカードを利用すれば、クレジットカードのポイントを貯めることができます。

    どうせ貯めるなら、使用頻度の高いポイントを貯めたいですよね。そこで、利用している方の多い「メジャーなポイントが貯まるカード」を紹介しましょう。

    (※1)2年目以降も、前年度に1度でもETCカード利用の請求があれば無料。なければ年会費500円。

    1.TポイントならYahoo! JAPANカード

    Yahoo! JAPANカード

    こんな方におススメ!

    • Yahoo!ショッピングやTSUTAYA、ファミマをよく使う方
    Yahoo! JAPANカード_yahoo

    ポイント還元率 年会費
    1%~3% 永年無料
    海外旅行保険 発行スピード
    なし 最短1週間
    限度額 申し込み資格
    18歳以上(高校生不可)
    ネット通販
    公式サイトはこちら

    TSUTAYAやファミリーマートなど、多くのお店で使えるTポイントが貯まるのは「Yahoo! JAPANカード」です。Yahoo! ショッピングやYahoo! オークションなど、Yahoo!関連サービスを利用する機会が多い方に適しています。

    2.マイルならJALカード

    JAL 普通カード

    こんな方におススメ!

    • マイルを貯めたい方
    • 年に1回以上飛行機に乗る方
    JAL普通カード_jal

    フライトや普段の買い物で、直接JALのマイルを貯めることができる(ANAだとポイントからマイルに移行する形をとっており、移行手数料が発生することも)。入会搭乗で1,000マイル、毎年初回搭乗で1,000マイル、搭乗ごとにフライトマイルの10%をボーナスとして貰える。年会費は2,160円かかるが、マイルを使って航空券を購入(東京大阪間は5,000~6,000マイル)できるので実質年会費は数百円程度に抑えられる。

    ポイント還元率 年会費
    0.5%~1% 初年度無料
    2年目から2160
    海外旅行保険 発行スピード
    最高1,000万円 2~3週間
    限度額 申し込み資格
    - 18歳以上(高校生を除く)
    ネット通販

  • 最大1,850マイルプレゼント
  • 公式サイトはこちら

    「JALカード」はマイルを貯めることができます。飛行機での移動だけでなく、車移動でもマイルを貯められることから、あちこちへ旅行をしたり出張で遠方に出かけたりするシーンが多い方におすすめです。

    3.PontaならJMBローソンポンタカード

    Pontaポイントは、ローソンやゲオで貯めたり使ったりできるポイントです。特にローソンでは実商品をお得なポイント数で交換できることから、Pontaポイントを毎日の節約に使っているという方も多数いる人気のポイントサービス。「JMBローソンポンタカード」を使うと、高速道路料金でもPontaポイントが貯まります。

    4.dポイントならdカード

    dカード

    こんな方におススメ!

    • ドコモユーザー
    • dポイントをためている方
    dカード_d-card

    クレジットカード、dポイント(ドコモの共通ポイント)、電子マネーiDの機能を一枚に搭載しており、ポイントが貯まりやすい。マツモトキヨシで買い物するとポイント還元率が5%に。年会費は1,350円だが、貯めたポイントはドコモの携帯料金の支払いなどに充てられるため、実質年会費は数百円程度に抑えられる。

    ポイント還元率 年会費
    1%~4% 初年度無料
    2年目以降1,350円
    海外旅行保険 発行スピード
    - 最短5日
    限度額 申し込み資格
    最大90万円 18歳以上(高校生を除く)
    ネット通販

    最大8,000円分をプレゼント

    公式サイトはこちら

    ドコモのポイントサービス「dポイント」は、実際の店舗でも貯めたり使ったりすることができる便利なポイントです。

    ドコモの携帯電話を利用している方や、ドコモ光などを利用している方にはメリットのあるカードでしょう。

    5.楽天スーパーポイントなら楽天カード

    楽天市場を利用している方にとってはなじみ深い楽天スーパーポイントも、ETC利用で貯めることができます。

    楽天スーパーポイントは、貯めている方も多い人気のポイントサービス。楽天市場や楽天ペイなどでも使えるので、せっかく貯めたポイントを無駄にしてしまうという恐れも少ないでしょう。

    ETCカードの申し込み・利用・料金支払いまでの流れ

    ETCカードを利用するには、カードや車載器の申し込みをする必要があります。

    実際にETCカードを作り、高速道路を利用して支払いを行うまでの手順を見ていきましょう。

    1.ETCカードを作ろう

    ETCカードを作る方法は、おもに2種類あります。

    1. すでに持っているクレジットカードにETC機能を付帯させる
    2. 新たにクレジットカードを申し込む際に一緒にETCカードを作る

    すでに持っているクレジットカードにETCカードを付帯させたい場合は、会員専用ページなどからETCカードの発行依頼を行います。

    クレジットカード自体を新たに作る場合は、新規申し込みをするときに「ETCカードを希望する」という項目にチェックを入れて同時発行を依頼しましょう。

    ただし、クレジットカードの審査に落ちてしまった場合はETCカードも作ることができません。

    実際に申し込んでみた体験談からわかる、ETCカードの作り方の記事はこちら

    2.ETCカードを実際に使ってみよう

    ETCカードを使うときは、車に車載器を取り付けて「セットアップ」を行う必要があります。

    車載器はカー用品店などで買うことも、自分で取り付けることも可能です。しかし、実際にETCを使えるようにする「セットアップ」という作業は、登録店でないと行うことができません。

    そのため、初めてETCカードを利用する方は、車載器の購入からセットアップまでまとめて登録店に依頼すると簡単です。

    車載器の用意ができている車とETCカードがある場合は、車載器にカードを挿入すれば準備完了です。事前にETCカードが車載器に入っていることを確認し、高速道路のETCレーンを通過しましょう。

    徐行してレーンに進入すると機械がETCカードを読み込み、アナウンスとともにバーが上がります。高速から降りるときも同様です。

    3.ETCカード料金の支払う

    ETCカード料金は、クレジットカードの請求とまとめて引き落とされます。

    そのため、ETCカードの料金の請求日はクレジットカードのほかの請求日と同じです。ばらばらに請求が来るわけではないので手間はありませんが、クレジットカードの請求金額が「ETCカードの利用分だけ高くなる」という点は意識しておきたいところ。口座残高が不足しないよう、事前に確認しておきましょう。

    【Tips】ETCカード利用料金を調べる

    ETCの利用料金を事前に知りたい場合は、NEXCOなどがWeb上で提供している高速道路料金検索システムなどを利用しましょう。

    実際にETCカードを利用したあとに請求金額が知りたい場合は、クレジットカードの利用明細をチェックすればETCカード利用料金を把握できます。

    ガソリン料金、ETC割引制度など、ETCカードに関するお得情報

    ETCカードを使うことで得られるメリットは、ポイント還元だけではありません。

    ほかにもさまざまな割引サービスなどを受けることができます。

    こちらでは、ETCカードの利用によって得られるメリットや、ポイント以外の面でもおすすめできるお得なカードを紹介します。

    ガソリン料金が割引になるETCカードがある

    ETCカードはクレジットカードではありませんので、ガソリンの給油代金を支払うことはできません。

    しかし、ETCカードを付帯できるクレジットカードのなかには、ガソリン料金の割引サービスが受けられるものがあります。高速道路を使う方であれば、ガソリン代が割引になるのはうれしいですよね。

    ガソリン料金優待が受けられるおすすめのカードは、次の2つです。

    ENEOSカードS

    ETCカードを付帯できる、ENEOSが発行しているクレジットカード。2年目以降はクレジットカードの年会費が1250円(税抜)かかりますが、前年に一度でも利用していれば無料になるため、普段からETCカードやガソリン給油時にクレジットカードを使っている場合は気にならないでしょう。

    ENEOSで給油した場合、ガソリン代・軽油代がいつでも1リットルあたり2円引き、灯油が1リットルあたり1円引きになります。車をよく使う方にとって、メリットが大きいカードでしょう。

    コスモ・ザ・カード・オーパス

    イオングループのクレジットカードで、「ときめきポイント」を貯めたり、電子マネーWAONとして利用できたりする便利なカードです。

    コスモ石油なら会員価格で給油できるというメリットがある上、入会特典としてコスモ石油で最大3ヶ月間、1リットル10円のキャッシュバックを受けられます(最大500円/50リットルまで)。

    クレジットカード自体もETCカードも、入会金、年会費、発行手数料がすべて無料。コスモ石油とイオンの両方を普段から利用している方にとってはメリットが大きいカードでしょう。

    ETCマイレージは、クレジットカードとは別のポイントサービスです。

    ETCマイレージサービスに登録することで、高速道路の利用料金に応じたポイントが貯まるようになります。ポイント付与率は各道路事業者によって異なり、NEXCO東日本・中日本・西日本の場合は10円につき1ポイントです。

    貯まったポイントは、高速道路料金の支払いに利用できます。自動でポイント還元されるサービスもあるので、こちらも合わせて登録しておくと「交換し忘れ」がなく安心です。

    ETCカードは、「使うだけ」で高速道路の割引サービスを受けることができます。

    ETCの割引サービスには、「平日朝夕割引」や「休日割引」、「深夜割引」などさまざまなバリエーションがあります。割引条件を満たして高速道路を利用する場合は、現金で支払うよりもETCを使ったほうが断然オトクです。

    ただし、平日朝夕割引はETCマイレージサービスに登録した方だけが受けられるサービスです。忘れずに事前登録をしておきましょう。

    まとめ

    • クレカ付帯のETCカードは、発行会社によって違いがある
    • クレカ付帯のETCカードは、「年会費・発行手数料無料」「ポイント還元率1%以上」「分離型」のものを選ぼう
    • 自分が使いやすいポイントが貯まるカードやガソリン代が割引になるカードなど、自分にあったメリットがあるカードを選ぼう

    JCB CARD W

    こんな方におススメ!

    • 39歳以下でポイント重視
    • 楽天/Amazon/スタバ/セブンをよく使う方
    JCB CARD W_jcb-w

    年会費永久無料なのにポイント最強(還元率1~3.5%)。Amazonでのお買い物はポイント最大7倍、スタバで10倍、楽天は最大20倍も。ポイントはANAマイルやJCBギフト、amazonギフト、東京ディズニーリゾートパークチケットなどに交換可能。国内・海外旅行保険は最大2,000万円。

    ポイント還元率 年会費
    1%~3.5% 永年無料
    海外旅行保険 発行スピード
    最高2,000万円 最短3営業日
    限度額 申し込み資格
    記載なし 18歳以上39歳以下(高校生を除く)
    ネット通販

  • 当サイトを経由したインターネット入会で

    最大13,000円分がもらえる

  • さらに

    入会後3か月間はポイント10倍に!

  • さらに

    Amazon利用分はポイント最大13倍

  • 公式サイトはこちら